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インラインマッハツェンダ干渉計を用いた温度依存性の小さい屈折率センサー
会議発表プレゼンテーション

インラインマッハツェンダ干渉計を用いた温度依存性の小さい屈折率センサー

電子情報通信学会光ファイバ応用技術研究会
電子情報通信学会光ファイバ応用技術研究会 (古河電工本社 (JPN), 10/10/2024–11/10/2024)
11/10/2024

抄録

本研究では、インラインマッハツェンダ干渉計を用いた屈折率センサーを提案している。このセンサーはフォトニック結晶ファイバ及び放電とテーパリングにより作成された多段の微小紡錘形で構成される。感度を高めるために、フォトニック結晶光ファイバの中央にテーパ形多モード光ファイバを挿入している。このセンサーは1.33-1.334の範囲内で屈折率の感度が-2958.875nm/RIUとなり、25℃-65℃の範囲内で温度の感度が6.4pm/℃となる。このように、屈折率の高感度計測が、屈折率と温度のクロストークを効果的に抑制 した状態で実現できる。

メトリック

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