研究業績リスト
その他
Integration of u-Learning into Experimentation, Practical Work and Experience in the Real World
作成日時 2007–2009
Offer Organization: Japan Society for the Promotion of Science, System Name: Grants-in-Aid for Scientific Research, Category: Grant-in-Aid for Scientific Research (A), Fund Type: -, Overall Grant Amount: - (direct: 30700000, indirect: 9210000)
In this study, we developed and evaluated ubiquitous learning systems that close the gap between real world and virtual world, and lecture and practice. The systems are based on ubiquitous technologies such as mobile devices, sensors, multimedia contents and wireless networks.
その他
e-ラーニングにおけるアセスメント支援のための新しいデータ解析手法の基盤研究
作成日時 2004–2004
Offer Organization: 日本学術振興会, System Name: 科学研究費助成事業, Category: 基盤研究(C), Fund Type: -, Overall Grant Amount: - (direct: 3300000, indirect: -)
本研究の目的は,e-ラーニングにおけるアセスメント支援のための新しいデータ解析手法の開発・体系化のため基盤研究を行うことである.具体的には,国内外のe-ラーニングにおけるアセスメントに関するニーズと現状,および方法論に関するトレンドを調査・整理し,将来的に新しいデータ解析手法として確立するための基盤を整備することにある.
1年間の研究を通して,次の成果を得ることができた.(1)e-ラーニングの評価機構におけるデータ処理・解析手法のトレンドの調査・整理(2)学習者アセスメントのためのニーズに基づき「新しい解析手法」の目標を量的側面から設定(3)教授・学習過程における質的なアプローチによる学習アセスメントのトレンドの整理(4)システムとして支援可能な範囲および量的手法との融合範囲を明確にし「新しい解析手法」の目標を質的側面から設定(5)学習プロセスの評価手法のトレンド(情報の可視化,情報の意味の扱いの方法論を含む)の調査(6)アセスメントにおける学習プロセスの評価の効果的な支援方法の検討(7)e-ラーニングの評価機構に関するトレンドを調査・体系化し,アセスメント支援として必要な機能の整理
以上により,本研究を今後発展させるの基盤はほぼ整ったと考えられる.ただし,当初の研究計画にあった「データ(アセスメントのための情報源)での意味の扱いに関する方法論と可能性を明確にする.特に,アセスメントにおいて意味的側面を扱う場合の知識表現,知識管理の手法の体系化を行う.」,「データ表現・管理手法班:効果的なアセスメントを実現するための,情報の収集・管理およびデータ構造を検討する」の2点に関しては成果を得ることができなかった.継続的な課題としたい.