研究業績リスト
その他
身体運動における「間[ma]」の構造化による運動学習支援技術の研究
作成日時 01/04/2022–31/03/2025
Offer Organization: 日本学術振興会, System Name: 科学研究費助成事業, Category: 基盤研究(C), Fund Type: -, Overall Grant Amount: - (direct: 3100000, indirect: 930000)
その他
作成日時 01/04/2017–31/03/2021
Offer Organization: -, System Name: -, Category: -, Fund Type: competitive_research_funding, Overall Grant Amount: - (direct: 3700000, indirect: 1110000)
本研究課題は、書写・運筆練習やスポーツ・ダンスの運動学習、熟練を要する機器操作の習得過程において、時々刻々の身体動作から学習の進展具合を可視化する運動学習の支援技術を開発することが目的である。ヒトの身体動作の制御は認知的制御と身体的制御との2重構造であり、身体動作の学習過程は、前者の制御系から後者の制御系への遷移の過程と解釈される。また、身体動作が反復的であれば、その運動の基調的な変動からの逸脱、ズレの傾向は、前者であれば白色ノイズ的に、後者であれば白色ノイズから相応に遊離しながらゆらぐ。本研究課題では、身体動作におけるこのゆらぎの特性を利用して運動学習の進展の状況を白色ノイズからの逸脱の度合で定量化し、可視化すること、更には学習進展の状況とその履歴から、学習の効果を総合的に自動判定、評価する運動学習の支援装置を構成・製作する。
その他
作成日時 01/06/2016–31/03/2017
Offer Organization: JST, System Name: 平成28年度マッチングプランナープログラム「企業ニーズ解決試験」, Category: -, Fund Type: competitive_research_funding, Overall Grant Amount: - (direct: 1300000, indirect: 390000)
魚型バルーンロボットは軽量な内骨格構造に柔軟なバルーンを装着し、プロペラ・回転系推進駆動に頼らず、小さな振動系推進駆動で空中を遊泳・回遊する巨大魚の動きを模したバルーンロボットであり、安全・安心が配慮されたシステムを採用する。屋内イベント会場等の上空において、空中を水族館に見立て、FBR複数体を同時に魚らしく自動遊泳・回遊させることによって空間演出するシステムを開発する。本研究開発課題では、それを実現するために、当該ロボット1体をPC制御された空間において自動遊泳させ、指定された演出プログラムに従う回遊動作によって空間演出し、回遊を終了後、所定の場所に着陸する制御機構の研究開発を実施する。
その他
作成日時 2013–2016
Offer Organization: -, System Name: -, Category: -, Fund Type: competitive_research_funding, Overall Grant Amount: - (direct: 3800000, indirect: 1140000)