研究業績リスト
会議発表プレゼンテーション
マルチモード高出力緑色半導体レーザーのモード制御とビーム結合
公開済 03/2020
レーザー学会東京支部研究会, 東京
会議発表プレゼンテーション
公開済 05/12/2019
日本光学会年次大会, 大阪大学
その他
光受容タンパク質を用いた単純細胞受容野型フィルター素子の作製と画像処理
作成日時 01/04/2018–31/03/2022
Offer Organization: 日本学術振興会, System Name: 科学研究費助成事業, Category: 基盤研究(B), Fund Type: -, Overall Grant Amount: - (direct: 13700000, indirect: 4110000)
本研究は,光受容タンパク質の視覚機能をデバイスレベルで取り入れた視覚受容野型の画像フィルターを作製し,アナログ画像処理に適用すること,および視覚プロセスを構成論的に明らかにすることを目的とする.本年度は,タンパク質懸濁液をバイオナノインクとしてインクジェット印刷し,網膜神経節細胞受容野および脳の第一視覚野に存在する単純細胞受容野形状を3次元的に模倣した「グレースケール(多値化)DOG / Gaborフィルター」を実現し,アナログ画像処理および錯視検出に適用した.特にGaborフィルターを用いて,代表的な方向錯視であるCafe Wall 錯視を実験的に検出し,心理学実験および計算機シミュレーションと比較した.Cafe wall画像上をフィルター走査するだけで得られる畳み込み画像には,物理的には平行であるモルタル線部に右下がり,右上がりを示すtwisted codeが出現した.さらに錯視の強さに関するGaborフィルターの空間周波数および方位依存性を検討したところ,標準画像の場合には,フィルター長:タイル長が 0.66 以下の場合,および方位0度の場合に錯視が強調されることがわかった.Cafe Wall 錯視は方向依存性のある現象のため,視覚系の方向エンコード機構に基づいて説明することは妥当であり,本結果は錯視の強さが向きや線の長さを検出する神経細胞を模倣したGaborフィルターのサイズ(空間周波数)に依存することを示唆している.人間の目のエッジ検出機能と方向検知機能をソフトウェアや複雑な回路,電源を使わずに生体膜の特性だけで再現することに成功した.
会議発表プレゼンテーション
低利得光パラメトリック増幅による高コントラスト広帯域アイドラー光の発生
公開済 20/03/2018
第65回応用物理学会春期講演会
会議発表プレゼンテーション
広帯域OPCPAシステムのためのXPWによるシード光スペクトルの広帯域化
公開済 19/03/2018
第65回応用物理学会春期講演会
ジャーナル論文 - rm_published_papers: Scientific Journal
公開済 04/09/2017
Optics Express, 25, 18, 21171 - 21179
ジャーナル論文 - rm_published_papers: Scientific Journal
公開済 12/2016
JAPANESE JOURNAL OF APPLIED PHYSICS, 55, 12, 122702-1 - 122702-5
会議発表プレゼンテーション
部分重水素置換KDP結晶を用いたOPCPAの開発 -希ガス充填中空ファイバーによる広帯域種光発生
公開済 14/09/2016
第77回応用物理学会秋季学術講演会, 朱鷺メッセ 新潟
会議発表プレゼンテーション
OPCP励起用1J, 100Hz, sub-ns Yb:YAGレーザー増幅器の開発
公開済 14/09/2016
第77回応用物理学会秋季学術講演会, 朱鷺メッセ 新潟
会議発表プレゼンテーション
公開済 12/05/2016
The10th Asia-Pacific Laser Symposium (APLS2017) ,, Jeju, Korea