研究業績リスト
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Quantitative Analysis of the Effects of Indoor Environmental Dynamics on Aerosol Infection
作成日時 04/2025–03/2030
Offer Organization: Japan Society for the Promotion of Science, System Name: Grants-in-Aid for Scientific Research, Category: Grant-in-Aid for Scientific Research (B), Fund Type: -, Overall Grant Amount: - (direct: 14400000, indirect: 4320000)
その他
作成日時 09/09/2024–31/03/2029
Offer Organization: 日本学術振興会, System Name: 科学研究費助成事業, Category: 国際共同研究加速基金(海外連携研究), Fund Type: -, Overall Grant Amount: - (direct: 16100000, indirect: 4830000)
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作成日時 04/2024
Offer Organization: 厚生労働省, System Name: 令和6年度 労災疾病臨床研究事業費補助金, Category: -, Fund Type: -, Overall Grant Amount: - (direct: -, indirect: -)
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Can non-scenario counterterrorism training for NBC threat reduce "threat rigidity"?
作成日時 01/04/2024–31/03/2028
Offer Organization: Japan Society for the Promotion of Science, System Name: Grants-in-Aid for Scientific Research, Category: Grant-in-Aid for Scientific Research (B), Fund Type: -, Overall Grant Amount: - (direct: 14100000, indirect: 4230000)
その他
競技中の選手間感染リスクの実態解明と競技特性毎の感染対策マニュアル策定と効果実証
作成日時 01/04/2023–31/03/2026
Offer Organization: 日本学術振興会, System Name: 科学研究費助成事業, Category: 基盤研究(C), Fund Type: -, Overall Grant Amount: - (direct: 3600000, indirect: 1080000)
その他
作成日時 07/2021–03/2024
Offer Organization: Japan Society for the Promotion of Science, System Name: Grants-in-Aid for Scientific Research Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory), Category: Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory), Fund Type: -, Overall Grant Amount: - (direct: 4800000, indirect: 1440000)
感染症クラスターの発生リスクが高まるような社会活動において、適切な空気調和を実現するための、効果的な環境測定~情報提示方法を確立する。1年目は主に、①CO2/PM2.5トレーサによる換気量迅速診断パッケージの開発、②運営者・行政を巻き込んだ大規模フィールド調査、③三密回避行動を促すCO2濃度情報提示デバイスの実証を行った。
その結果、40公演を超える音楽ライブイベントでのCO2濃度可視化の実証実験、高齢者施設における感染症クラスターの原因究明、学校におけるビニールシートクラスターの発見、送風機クラスターの発見など大きな成果を出すことができた。これらの研究成果は、報道番組、ニュース番組、情報番組や、主要新聞で大きく取り上げられ、社会的な注目の高さが浮き彫りとなった。
また実証実験のためフィールドワークを行ったところ、不確かな測定値を出すCO2センサが多数発見されたため原因究明調査を行い、その結果はメディア等でも広く報道され、経済産業省から当該研究成果を受けた形でガイドラインが策定されるに至った。学術のみならず国民の意識・行動の変容にも本件研究成果が貢献できた形となった。
来年度は、成果の論文化により、IoTセンサ技術と空調学を融合した新しい学問を切り開く。また、CO2による感染症制御は国際的に推奨されているものの、国・行政の協力のもと、日本が世界で最も先進的に取り組んでいる。次のステップとして国際連携や途上国における感染症制御への支援も視野にいれたい。
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作成日時 04/2021–03/2026
Offer Organization: 日本学術振興会, System Name: 科学研究費助成事業 基盤研究(C), Category: 基盤研究(C), Fund Type: -, Overall Grant Amount: - (direct: 3200000, indirect: 960000)
弱視治療のための視能訓練にビデオゲームを取り入ることで治療期間の短縮や患者の治療への参加率が向上することが明らかになってきた。本研究は「ビデオゲームと視能訓練効果の生理学的な関係性」を定量的に解明し、視能訓練に有効なゲーム要素が定量的な解明により、弱視治療のみならず、eスポーツのリハビリへの応用など新しいゲーム情報学分野の開拓を目的とする。
本年度は視能訓練のゲーム要素として、「眼と手の協調運動」、「滑動性追従運動」、「固視」を取り上げ、このうち何がどれだけ視能訓練に寄与するのか、またゲーム中のいかなる要素がこれらのインタラクションを実現するのか、を評価するための評価法及び評価システムの構築について検討した。当初計画において本年度は刺激インタラクション強度と後頭葉視覚野の活動量を評価し、実験用専用ゲームを開発することにあった。実験計画に基づき、研究倫理審査承認を受けた後、特殊LCDモニタ(オクルパッド)によるゲーム時の後頭葉視覚野の活動を近赤外分光分析法を用いて計測すること成功した。しかしながら、ゲーム時の後頭葉視覚野の活動量を計測する予備調査において、対象者の体動(眼と手の協調運動における)、眼球運動による影響が大きく、これらの制御と監視の重要性が確認された。それゆえ、脳機能計測装置(光イメージング装置)とアイトラッキング及び市販のビデオゲームのコントローラーの監視を同期させた実験システムの確立が重要であることが判明し、本年度内にそのシステム設計を行った。
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作成日時 04/2021–03/2026
Offer Organization: 日本学術振興会, System Name: 科学研究費助成事業 基盤研究(C), Category: 基盤研究(C), Fund Type: -, Overall Grant Amount: - (direct: 3200000, indirect: 960000)
汎用オーディオコーデックICを採用したセミデジタル回路を試作し、 2ccカプラや疑似耳等により特性を評価した。減算式指向性マイクロホン、ノイズ除去(NR)、インパクトノイズ除去(INR)、バンドパスフィルタ(BPF)による6ch程度の多チャンネル化、チャンネル毎のノ ンリニアな利得パラメータ調整、シグナルレベル(Sig. Lv.)に応じた出力抑制制御パラメータの動的設定(ダイナミックレンジ圧縮)など、補聴器に求められる基本機能を実装した。
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Environmental disaster prevention using IoT in high radiation areas
作成日時 10/2020–03/2024
Offer Organization: Japan Society for the Promotion of Science, System Name: Grants-in-Aid for Scientific Research Fund for the Promotion of Joint International Research (Fostering Joint International Research (B)), Category: Fund for the Promotion of Joint International Research (Fostering Joint International Research (B)), Fund Type: -, Overall Grant Amount: - (direct: 13900000, indirect: 4170000)
バンカ島はスズ(ハンダ)の世界的産地だが、研究代表者らの調査で鉱物由来の高レベル放射線量地帯が多数散在する事がわかった。市民の健康影響が懸念されるが、州には測定器が無く線量分布が不明であり、地域のリスク認知は殆ど無い。一方で3G/4Gネットワークは整備されており、住民の殆どはスマホを使いこなす。そこで研究代表者らが開発した半導体センサによる超小型・廉価・高精度な放射線量計を活用し、スマホを用いた参加型のIoTハザードマッピング~SNS議論による知識獲得~被曝低減に向けた地域ルール合意形成までの、「ネットワーク型の環境防災」を実証する。
2021-2022年度は行政・事業者・地域住民を巻き込みながら、「参加型ハザードマッピング」及び「SNS社会実装実験」の2段階の実証を行う期間である。本年度は基礎情報として重要な参加型のハザードマッピングを行った。これは地域の研究者を巻き込んで、線量分布の調査と土壌のサンプリング、また地域住民への健康調査と、個人曝露量の計測までを行うものである。測定にはガラス線量計を用いて、放影研の協力により高精度に個人曝露量を推定できた。最終的なサンプリング数は、空間放射線量の測定がN=21ヶ所、個人曝露測定の被験者がN=21名、土壌サンプリングが全部で32ヶ所となった。各データの相関関係を詳細に分析中である。
来年度以降は、③可視化データに基づく合意形成とガイドライン策定を実証する。加えて本年度は、ソーラー駆動形の簡易モニタリングポストも設計したので、これをインドネシアにも設定する計画がある。実際に介入が行われ放射線量が低下した時に、モニタリングポストがあれば現地での実際の線量低減の様子を遠隔監視し可視化することができ、アセスメントに有効活用できるだろう。
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Gamification in Amblyopia Treatment - Clinical Study in India
作成日時 06/2019–03/2021
Offer Organization: Japan Society for the Promotion of Science, System Name: Grants-in-Aid for Scientific Research Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory), Category: Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory), Fund Type: -, Overall Grant Amount: - (direct: 4900000, indirect: 1470000)
In order to challenge the world's first demonstration of effective stimulation of the visual cortex and short-term treatment of amblyopia by playing games, we have realized a special smartphone and LCD projector that allows the amblyopic eye to see images while the healthy eye remains white-out. As the core technology of the smartphone, we succeeded in developing sunglasses that utilize the circular and elliptical polarizing filter characteristics of the touch panel. As the core technology of the projector, we have succeeded in creating a non-polarizing dichroic prism in which each color is independent of the wavelength characteristics of p-polarization and s-polarization.
A prototype of a special LCD with amblyopia training games installed was provided to Indian collaborators, and clinical trials were conducted mainly with pediatric amblyopia patients.